2周年先生の2か月でのブルアカ事情
はじめに
ブルアカ2周年の時にはじめてから2か月が経過した。直近の補填から開始した人(レシート組)や今後の2.5周年組のために役に立つこともあるかもしれないので備忘録として残すこととした。
かなり主観的な要素が強いことに加え、始めたタイミングによって事情は異なるのでここに書いてあることをうのみにせずそれぞれのタイミングに応じて情報収集して判断していただきたいと思う。
ブルアカを開始して2か月でどこまで行けるのか
この記事を書いているときがちょうどインストール後60日目、つまり2か月である。
周年期間の恩恵を生かした結果、デイリークエスト的な指名手配・特別依頼は実装されている最高難易度をクリア、学園交流戦は最高ランクの1個下までクリアとなった
各コンテンツのクリア状況は以下の通り。
【先生Lv】76(最大値85まで残り40日)
【指名手配】ハイウェイ:I 捨てられた列車:I 襲撃された校舎:I
【特別依頼】拠点防衛:廃墟L クレジット回収:広場L
【学園交流会】トリニティ:C ゲヘナ:C ミレニアム:C
【総力戦】
ヒエロニムス市街地(Day31~):シルバー(EX1凸)
ゴズ屋内(Day45~):ゴールド(EX2凸)
ビナー屋外(Day59~):ゴールド圏内(INSANE1凸)
【合同火力演習】突破演習(Day17~):100枚(4-3-2) 射撃演習(Day38~):110枚(4-4-3)
課金合計額は¥19680、内訳は以下の通り。
【継続課金】
マンスリーパッケージ(Day6~継続中)¥2000
ハーフマンスリーパッケージ(Day6~継続中)¥960
スタミナ2weeksパッケージ(Day11~継続中)¥1920
【単発課金】
StartDash募集¥2000
星3確定募集(爆発)¥3000
EXスキル成長パッケージ(2ndAniv)¥4900
スキル成長パッケージ(2ndAniv)¥4900
2か月で回したガチャは合計860連で、内訳は以下の通り。
【ミカ(2ndAniv)】200連(1天井)
【メグ・カンナ】100連(無料分のみ)
【サクラコ・ウイ・ヒナタ】200連(1天井)
【トキ・ナギサ】140連
【コユキ・シロコ】0連
【正月カヨコ・ハルカ・アル・ムツキ・セリカ】200連(1天井)
【その他】StartDash・星3確定でそれぞれ10連
参考までに上記ガチャに加えて総力戦直前現在(Day59)の手持ち青輝石とチケットで240連分の余力があり、完全無課金の場合は155連分となる。
(継続課金分が47連分と単発課金分が38連分含まれている)
リセマラについて
2周年組なので星3確率6%の状態でリセマラ(60連)を行い、最低限の目標を水着ホシノ&(アコorヒマリ)と定めて開始、リセマラ100回が見えたあたりでワカモ&水着ホシノ&アコの組み合わせでゲームを開始。星3確率2倍であり200連の天井でミカを交換するつもりで青輝石を集めてガチャを回す途中でヒマリを入手し、予定通り天井でミカを交換。個人的には周年期間に限らず、リセマラをしたガチャはよほど運が良くない限りは天井まで行って星3キャラに交換する方が有用だ考える。
ゲーム進行の方針
ブルアカにはいろいろな楽しみ方があるが育成をメインとして効率的にゲームを進めることを意識した。
いわゆる課金でどうにかするよりも日々コツコツ進めることの方が多く、何をするにも基本的にゲーム内スタミナであるAPが必要なことが多い。強化素材などをより早く効率よくとれるためにゲーム内でのAPの割り振り優先順位を考えて進めた。
ゲーム内コンテンツはざっくりと以下の通り。
ノーマル任務:常時解放されている。キャラの育成に必要なアイテムが手に入る。
ハード任務:常時解放されているが1日にできる回数が限られている 。ガチャから出てくるキャラの一部がこのコンテンツで得られるアイテムを集めることで獲得できる。
イベント任務(クエスト):期間限定で解放されている。キャラの育成に必要な基本アイテムや希少アイテム、上限解放に必要なアイテムなど幅広いアイテムが手に入る。上記の通常任務よりもAP効率が良くなるように設定されていることが多かったり、一部イベント任務でしか手に入らないアイテムなどがある場合も。
特別依頼:常時解放されている。キャラの育成に必要なアイテムが手に入る。
指名手配:常時解放されているが1日にできる回数が限られている。キャラの育成に必要なアイテムのうちキーとなる希少なアイテムが手に入る。
学園交流会:常時解放されているが1日にできる回数が限られている。上限解放を行ったキャラの育成に必要なアイテムが手に入る。難易度が高い。
戦術対抗戦: 常時解放されているが1日にできる回数が限られている。 獲得できるアイテムでゲーム内スタミナであるAPを回復することができる。
総力戦:期間限定で解放される。キャラの獲得のためのアイテムや育成に必要な希少アイテムが手に入る。
合同火力演習:期間限定で解放される。 キャラの獲得のためのアイテムや育成に必要な希少アイテムが手に入る。
ブルアカ全体の特徴として基本的に難易度が高くなるほど効率をよくアイテムが手に入るようになっている。
そのため効率が悪い順番で進めると、クリアできる難易度も下がってしまい結果として手に入る量のアイテムも少なくなるためさらに効率が悪くなるという悪循環が生まれる。
逆に効率よく進めるためにはさっさと取れる選択肢を増やして難しい難易度に挑戦することが重要になる。
課金することでアイテムを手に入れたり、ガチャを回すことでキャラを増やしてスタートダッシュを決めるのも選択肢ではあるが、今回は(当初は)課金を抑える方向で進めた。
具体的には優先度が高いコンテンツ(ハード任務・指名手配・総力戦)をクリアするためにどうしたらいいかを逆算して目標を立てていった。
ゲーム開始〜1週目(100割)
ゲームにおける初期の足枷は①先生Lv(プレーヤーのLv)②レポート③強化珠が主である。特に先生Lvについては序盤は早く上げるメリットが大きいため多少青輝石を割ってAPを回復させて進めて行った。はじめたての頃はその日の開始レベルと終了レベルが5くらい変わることもザラなのでノーマル任務をできるだけ進めてその日の終わりに指名手配や特別依頼をクリアすることを心がけた。序盤のノーマル任務攻略は基本的に推奨Lvよりも低い状態でチャレンジすることになるので星1でも気にせず先に進むことを意識。Lvが足りないと思う時は生徒の属性や戦地適性を見直してそれでも厳しい場合には装備強化を行った。低レベル攻略では自動戦闘だと普通に負けるので全ての戦闘を手動で実施。また、ガチャで引いた全ての生徒を育てる強化素材はないので各属性4-5キャラを強化指定選手のような感じで集中的に育てた。
手持ちによって変わってくると思うが私の場合は以下の18名をメインとした。
爆発:水着ホシノ・ユウカ・ムツキ・アカリ・セリカ
貫通:ミカ・カズサ・ツバキ・ジュンコ・ノノミ・モモイ
神秘:ワカモ・バニーアスナ・チセ(+貫通キャラ出張)
スペシャル:アコ・ヒマリ・セリナ・ハナエ
その中でも特に将来性が高いと思われる水着ホシノミカアコヒマリの4人は序盤からEXスキルや各重要スキルのレベルも積極的に上げていき、各任務のクリアを進めていった。
マンスリーパッケージやハーフマンスリーパッケージは6日目から、スタミナ2weeksパッケージは11日目から購入したが課金に抵抗がなくゲームをそれなりに続けるのであればマンスリーは初日から購入しても十分なメリットがある。また特に開始初期はガンガン先生Lvがあがり、それが結果として効率的な育成につながるので特に開始初期はスタミナ2weeksパッケージや青輝石でのAP回復の恩恵が大きい。
2週目(60割)
主にハード任務の攻略をすすめた。ハード任務では1回40%程度の確率でキャラ獲得用のアイテムが落ち、それを120個集めることでキャラを獲得できる。各1日3回までしかできないので期待値でキャラ獲得までは100日かかる。任務が2種類あるキャラはその半分の50日となる。さらに青輝石を使用することで追加で1日3回行うこともできる。
ハード任務の獲得アイテムに設定されている中でも極めて優秀なのが神秘属性のハルナ、貫通属性のイオリ、爆発属性のアルの3人である。そのためそれぞれの設定されているクエストを一日でも早くクリアすることをこの期間の目標とした。
※ハルナ(8-3、12-3)イオリ(14-3、20-3)アル(16-3)
とはいえハード任務は難易度が急上昇するため、すべてをスムーズにクリアできたわけではない。
実際には8-3→7日目、12-3→8日目、14-3→14日目、16-3・20-3→21日目にそれぞれクリアしているが手持ちのキャラによって変わってくると思われる。(イロハを持っている場合には早期クリアに役立つという報告が多い。)
リセマラとの兼ね合いもあるがこれらのキャラを獲得することで早期に高難易度クリアの恩恵を受けられるため、この3人の上記5クエストに関してはキャラ獲得までは毎日青輝石を用いた回数回復を行った。
この3人に関しては獲得後も強化のために上記クエストを毎日行うのでキャラ獲得までは回数回復しても十分プラスだったと現時点では判断している。
(具体的に言うとキャラ獲得までに必要な青輝石はガチャ約20連分ほどになるが、20連で上記キャラ達よりも優秀な生徒を引ける確率の方がずっと低く、初期のキャラの少なさを考慮するとハルナ・イオリで25日、アルで50日短縮して加入するのは大きなメリットである。)
3週目(100割)
ノーマル任務アイテムドロップ2倍のキャンペーンが来ており、特に時計とヘアピンの不足が深刻なこともありいつもよりも多めに青輝石でのAP回復を行った。
キャラ数は絞ってきたが3週目に入ったあたりでキャラLvを上げるためのレポートが足りなくなってくる。
基本的に戦闘で前線に立つストライカーキャラのレベルを優先的に上げていことと、戦闘にほぼ毎回連れていくミカ・水着ホシノの2名と前線で先頭に立つことの多いツバキ・ユウカ以外は最大までLvを上げずに火力・耐久不足が目立つようであれば適宜レポートを使用してLvを上げる形に切り替え。
特別依頼2倍期間であったため、どうしても足りない分については特別依頼でレポートを獲得した。(3週目時点では上から5番目の難易度Hまでしかクリアできず最高難易度Lと比較すると効率が多少悪いので最小限にとどめた。)
初めての合同火力演習が実施されたのもこの時期で手持ちのヒーラーが重要になる形式であった。
それなりの難易度でクリアしても頑張っても得られるアイテムの総量はあまり変わらないのでできるだけ強化素材は温存しながら進めていった。
周年期間特有のプレーヤー経験値2倍キャンペーンが実施された日は150割までAP回復を行った。
