イベントを初めて走った人へ

イベントを初めて走った人へ

ミリシタ1周年イベントお疲れ様でした。
言いたいこと赤字部分からなので時間がなければそこまでは読み飛ばしてください!
かつてGreeで開催されてた年1のライブイベントとはまた雰囲気が違ってお祭り感のあるイベントで私は楽しかったです。
そして765プロ所属の52人全員が上位報酬(称号のみ)ということで初めてランキングイベントに目標をもって参加された方も多かったのではないでしょうか。

私はもうGree時代から数えると幾度となくランキングイベントに参加し、いろいろな経験をしてきました。
と同時にイベントに参加することへの緊張や恐怖、その後ろに見え隠れする未知との遭遇への期待などはほとんど感じません。
なので正直、今回のイベントが初めてである方々が少しうらやましいです。

イベントを初めて走った人へ
それぞれ総合ランキングやアイドル別ランキングなど目標があったのではないかと思います。
初めて明確な目標を持って参加したイベントは楽しかったですか?それとも思った以上に大変で辛かったですか?多分どっちも感じたんじゃないかと思います。
自分の想定してるペースで事が進んで上手くいってるときは楽しいし、そうでなくて遅れを取り戻そうとしてるときなんかはとてもつらい気分だったりしたのではないでしょうか。

・目標を達成できた人へ
おめでとうございます。初めてのイベント参加で目標を達成できたという事はそれ相応の準備や覚悟で臨んだのではないかと思います、お疲れ様でした。
そして初めて獲得した報酬はどうですか?周年イベの報酬ということもあり替えの効かないレアなものですので初めてイベントを走った思い出とともに存分に誇ってください!
もし楽しかった思いが強いのであれば、担当アイドルが出ているイベントや気になるユニットのイベントなどどんどん参加してみてください。そして同じような志をもった人が集うラウンジに入るのもいいでしょう。次はさらなる高みを目指して頑張ってください!

残念ながら目標を達成できなかった人へ
お疲れ様でした。目標を達成できなかった方へかける言葉はとても難しく、いつも悩みます。
初めて走ったイベントで目標に届かなかったのは率直に言うと悔しいのではないかと思います。
個人にとって大事な時間やお金を使ったにもかかわらず何も得られなかった…
今はそんな気分だと思います。
しかし本当に「何も」得られませんでしたか?
確かに「称号」は得られなかったかもしれません。
それでもイベント中に感じたであろう、「行けるかもしれない」という手ごたえやワクワク感、そして「これは目標に届かないのではないか」という焦燥感や「ああダメだ」という落胆、また一緒にラウンジやtwitterで励ましあった同僚など実は見えないところでいろんなものを得ていると思います。
いったんはミリシタと距離を置くのも選択肢の一つだと思います。
ただ、せっかくイベントを走ってみて得た手ごたえや経験があるのに目標を達成しないまま離れてしまうのは個人的にとてももったいないと思います。
今回足りなかったもの、それは時間かもしれないし、お金かもしれないし、情報かもしれない。
1回失敗した人はとても強いです。おそらく目標を達成できた人とそうでない人の差なんてちょっとした情報の差や少しの気の緩み、そんな程度です。
次回はきっと目標を達成できると思うのでまた時間がたって気が向いたらチャレンジしてみてください。その時に情報が足りないのであれば周囲に聞いてみればいろいろ教えてくれると思います。もしそういった人がいなければ私でも構いません。
ミリシタのイベントは幸い、常にゲームに触っていなければ入賞が難しくなるシステムは今のところありません。自分のペースで気が向いたら(あるいは1年後の同形式でも…!)またイベントに参加してみるをお勧めします!

言いたいことはこれからもマイペースにミリシタを楽しんでいきましょうね!っていうことなのです。
私も多くの人から見たらイベント上位をとっているすごい人に見えるかもしれません。
今でこそ割と冷静に自分の目標を立ててそれをクリアするという感じに落ち着きましたが、それでも狙った目標や順位に届かないことは結構あります。
そんな時、確かに自分の使った時間やお金を振り返ると暗い気持ちがあるのは間違いありません。
それでも、そこで得たものや足りなかったものを再確認することで次の目標を立てて、それを達成した時の喜びがあるからイベントを走っているのです。
ここまで来るのにはそれ相応の時間も金額もかけてますのでイベント初参加の人が1回イベントに本気で参加してみた後に、そんな風に冷静になってたら逆に私は驚きます。
ただ、もしかしたら遠くから見てて今は高み居るように感じるその人達もあなたと同じようにイベント初参加があって、目標を達成できて嬉しかったり、時にはダメだったりという道を歩んできてそうなってるんです、ってのが少しでも伝わればなあとおもってこの記事を書きました。
まとまらないのでこの辺で。

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