ミリシタ、ラウンジのすゝめ

ミリシタ、ラウンジのすゝめ

ミリシタラウンジ機能実装が2017/8/9なのでちょうど1年たちました。最初期にラウンジを設立して移動していない人は今日で1周年です、おめでとうございます。
ラウンジランクの実装に伴いラウンジ枠が最大20→40に増加したのが2017/11/6、イベント「合言葉はスタートアップ」でラウンジランキング導入されたのが2018/1/31から、この辺でラウンジに加入された方も多いのではないでしょうか。

さて、今回はそんなラウンジに関する話。
①ラウンジに所属するメリット
②ラウンジの探し方
この2つについてお話ししようと思います。

【①ラウンジに所属するメリット】
現時点ではラウンジに所属していないと得られないのはイベント時のラウンジランキング報酬のみであり、報酬も称号のみです。なのでシステム的にはラウンジに所属しても称号以外には大したメリットはありません
そのためにわざわざ自分にあったラウンジを見つけてまで所属しようとは思わない、という人がいるのも頷けます。
しかしラウンジ対抗イベントやラウンジ報酬の差がない現状でも、私はラウンジに所属する見えないメリットがあると思っています。
前述のシステム的なものも含めると、大きく分けて以下の3つです。
(a)ラウンジランキング称号
(b)モチベーションの維持
(c)情報の共有

まず(a)のラウンジランキング称号については、メリットに書きましたがぶっちゃけるとおまけみたいなものです。
担当が関係してきてどうしてもプラチナラウンジ称号が欲しい、等であればそのイベント期間中だけ加入する傭兵的な感じがおすすめです。
私が大きいと感じているのは(b)と(c)です。
(b)のモチベーションの維持に関してはどうしても現在のミリシタのシステム上、1人で淡々とプレイすることが多くなりがちです。少し忙しくて触る時間が少ないときや作業感が出てきてしまってモチベーションが下がった時に、ラウンジ内の同僚がイベントで上位にいるのをみて負けないように頑張ったり、もう少しでラウンジランキングがいつもより良いものが取れそうだからptを稼ぐといった目標が設定しやすいです。
また、ラウンジチャットや外部ツールでコミュニケーションをとることもできます。そこでワイワイやってみんなで頑張ってラウンジの目標を到達したりすると1人でミリシタをやるのとはまた違った楽しみがあります。
(私は飽き性なのでグリマスもミリシタもいいラウンジに拾ってもらったと思いますし、1人でプレイしていたらこんなに長くゲームをやっていなかったと思います。)
個人的に最も大きいのが(c)の情報共有です。おそらく、普段50000位や自然回復でプレイしている人でも、担当が上位やユニットに来た時には頑張るという人は多いのではないでしょうか。その時に2500位や5000位、もしかしたら意を決して100位を目指すことになるかもしれません。
たしかにインターネット上にはいろんな情報が転がっているのですが、どれもあくまでもその人の体験に基づくもので、目安にはなるかもしれませんが上位を目指すあなたの環境を踏まえた話ではありません
そういう時に身近に入賞経験者がいるとその人の成功体験や時に失敗体験を踏まえて、さらに現在の自分の状況に応じたアドバイスをもらって行動することで目標達成の確率がぐっと上がると私は考えます。
また、ハイスコア狙いの編成の話や音ゲー部分のアドバイス等もラウンジ内に詳しい人がいれば参考にすることができます。
こういった情報はゲームを熱心にやっているプレーヤーが多いほど盛んに情報交換されている気がしますが、そうでなくともたいていのラウンジには自分より秀でた部分がある人が何人かいるはずなので、そういった人に積極的にコミュニケーションをとってみることで状況を打開できるかもしれません。

【②ラウンジの探し方】
ラウンジを探す方法としてもっとも手軽なのはミリシタのゲーム内からラウンジ検索をかけることです。
しかしそれではあまりにも情報が少ないので、個人的にはラウンジを探す際にはTwitterやDiscordを活用することをお勧めします。
前述の(b)モチベーションを重視したり、初心者ラウンジを探しているのであれば「ミリシタ ラウンジ 募集」「ミリシタ 初心者 ラウンジ」などの検索ワードでTwitterを検索すると募集がたくさん出てきます。
同様に(c)情報共有を重視するのであれば、上位入賞者が多いラウンジということで「ミリシタ 入賞 募集」「ミリシタ 2500位 募集」などで探すといいでしょう。(2500位のところは自分の目指す順位にかえてください。)

またミリシタ総合Discordなどからラウンジ募集を覗いてみるのもお勧めです。(DiscordはSkypeのような外部コミュニケーションツールでゲーム用途に特化しているのが特徴です。PC、タブレット、スマホいずれでも使用できます。)

ラウンジの選び方ですが、1番確実なのは試しに入れてもらう方法だと思います。しかし自分の求めている方向性と全然違う可能性もあるので下記に選ぶ基準の1例を示したいと思います。
基本的には「自分と同じ順位帯の人が多く所属しているラウンジ」もしくは「自分と担当が同じ人が多く所属しているラウンジ」をお勧めします。
前者はモチベーションアップにつながることと、何かをラウンジで成す際に価値観が似たような人が多く楽しめる可能性が高いです。
後者はコミュニケーションが取りやすいのと担当のイベントが来た際にみんなで頑張ることができ、ラウンジ感を味わえます。
個人的にラウンジに加入する際に気にすることとしては「ノルマがあるかどうか」「コミュニケーションはどうやってとっているか」の2つです。
あとはどちらかといえば承認制のラウンジを勧めます。承認無のラウンジでも盛り上がっているところはありますがどちらかというと珍しいです。出入り自由はメリットでもありますが人が定着しづらいというデメリットもあるのです。

ノルマについては普段の自分が頑張らなくてもクリアできるラインがいいと思います。そこそこ頑張っているラウンジだと毎イベント5000位入賞などの順位ノルマがついていることがありますが、毎回頑張らないと達成できないようなノルマだと割と疲弊するのであまりお勧めしません。逆にそれを活かして今より1段上の世界で活躍したい、という事でしたらあえて厳しいノルマのラウンジに所属するのも手だとは思います。
初心者ラウンジなどでは毎日ログインを課していたり、○日以上連続ログインしない場合には除名といったところもあります。もしかしたら少し煩わしく感じるかもしれませんが、逆に言えばラウンジにいつも誰かしら居るという活発度合いの保障にもなります。(ラウマスがちゃんとしていないと形式上のノルマになっている、ということもありますのでその辺は要確認です。)

コミュニケーションについてはラウンジチャット、Twitter、Discordなどの外部ツールなどいろんな選択肢がありますが、自分が比較的よく使うものメインのところがいいでしょう。
外部ツールに関しては導入のハードルが少し高いですが、たいていは最初だけ面倒くさいだけです。そして外部ツールを導入しているところは割とコミュニケーションを重要視しているところが多い印象があります。(私の所属するミリオンマスター!でも現状のラウンジチャットでは需要を満たせないので外部ツール使っています。)

こんな感じである程度ラウンジに目星をつけたらあとはラウンジマスターに声をかけて体験入室させて貰うのがいいかと思います。(入室申請ボタンだけでもいいですが、挨拶があったほうが印象はいいです。)
他にも迷っているラウンジがあるのであれば「次のイベントが終わるまでの短期間の入室になりますがよろしいですか?」と聞けば人数枠がぎりぎりの状況のラウンジを除いておおむねOKしてくれるかと思います。

ゲームは1人でやるより誰かと一緒にやったほうが楽しい、と私は考えてます。
グリマスでもミリシタでもラウンジでいろいろな出会いがありました。
当然出会った人みんながいい人、とは限りません。それでも馬の合った人達とはゲーム内の付き合いだけではなく現実に行われるライブの打ち上げをやったり、アニバーサリーイベントの後にお疲れ様会したりとその付き合いはゲームの外にも広がっています。
普通に学校に行ったり仕事していただけではおそらく出会わなかったであろう年齢も背景も様々な人達と、同じ趣味を通じて知り合って1つのことを喜んだり、時に悲しんだり。ラウンジに加入することはそんな珍しい体験の入り口なのかもしれません。
トータルでは楽しかった思い出の方が圧倒的に多い私からのラウンジのすゝめ、でした。

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