フラスタ企画の参加って何すればいいの?

フラスタ企画の参加って何すればいいの?

先日のミリオン感謝祭で6thライブツアーが発表されたこともあり、早いところでは6thツアーライブに向けたフラワースタンド(通称フラスタ)企画が立てられているようですね。

リアルでのライブを彩るフラスタ、ライブで見た事はあるけど企画に参加するのはハードルが高いな~って思っている人や、参加したいけどどうすればいいかわからない!って人ももしかしたらいるのではないでしょうか?
なのでざっくり私が企画主催しているときの「参加者サイド」の「やらなきゃいけないこと」をお伝えしてみて企画の参加のハードルを下げてみよう!という記事です。

ミリシタからミリオンライブに触れた人にはあまりなじみがないかもしれませんが、アイマスのライブでは参加する演者さん・アイドル等にフラワースタンドを送る風習があります。
過去の企画になりますが、アイドルのイラストパネルを付けたものや

ミリシタ内のフラスタのようにイラスト無のシンプルなものも、もちろん製作可能です。

ここからは参加手順になります。
とても簡単です。ここからは私の企画の場合になりますが

①企画への参加を表明して企画者のアカウントをフォローする
②参加費を入金する(1口1000円が多いです)
③入金した旨フラスタのネームパネルの記載名をDMで伝える

基本的にはこれだけです。
詳しく書くこともあまりないのですが、もう少し補足しておきます。
①まずは企画への参加表明です。TwitterやTwiplaでそれっぽい単語、たとえば志保のフラスタであれば「志保 フラスタ」「志保 フラワースタンド」などで検索を書けると企画者のツイートや企画ページがヒットします。
最近はTwiplaで企画するのが主流ですので、Twiplaに普段使用しているTwitterアカウントでログインを行い、企画ページで参加するボタンを押します。
ここで大事なのはほとんどの企画者は連絡をDMで送ります。しかし未フォロー状態ではDMが遅れないことが多いので企画参加のついでに企画者のアカウントをフォローしてあげてください。
参加まで踏ん切りがつかない人は興味ありボタンを押して保留にするのも手です。企画者の多くは締め切り前にリマインダー連絡をしてくれます。

②参加費の入金については主流は3つです。
(a)手渡し
一番原始的でわかりやすいです。現地に参加して企画者の指定する場所で参加費を渡す。現地に行けない場合には後述の振り込みになることが多い印象です。利点は手数料が発生しない点です。難点としては顔見知りじゃないとなかなか見つけづらかったりするのと、ライブ会場にぎりぎりに行く予定だったりすると当日のトラブルで受け渡しできなかったりする可能性があることでしょうか。
(b)銀行振り込み
銀行で企画主の口座に振り込みをします。日常的に行っている行為なので抵抗感は少ないかと思います。
利点は現地での手渡しと異なり時間的制約が無いことです。事前に指定された期間内に支払えばいいので楽ちんです。
難点は振込手数料がかかるケースが多いことでしょうか。ゆうちょ間の送金など無料になるケースや参加者の銀行口座特典で振込手数料が無料などが無い場合には108円~の振込手数料がかかることがほとんどです。実際には数百円なのですが、1000円程度だと手数料がもったいなく感じてしまうのは私だけでしょうか。
(c)送金サービス利用
あまりピンと来ないかもしれませんが、ネット上でクレジットカードなどを使用して直接企画者に送金する方法です。
私はこの方法メインでPassMarketを使用してます。このサービスは銀行振り込みと似ていますが基本的に受け取り側つまり企画者に手数料が発生します。ただし、その額はおおむね銀行振り込みの手数料よりも少額であることとわざわざ銀行まで行かなくてもいつでもどこからでもスマホがあれば手軽に入金できるのが最大のメリットです。(PassMarketではクレジットカードがない場合には手数料かかりますがコンビニ支払もできます)
PassMarketの場合には基本的にYahooIDが必要ですが、企画者側の設定によりID登録なしでも入金可能な場合もあります。(私はそのようにしてますが、その辺は企画主催に確認してみてください。)
PassMarket以外にもPeatixやPaypalなど似たような集金サービスがありますが、どれも使用は難しくないことが多いです。
私が以前、別企画のために作成したPassMarket説明ページがこちらですが手順はたいしたことないのがわかると思います。
手渡しや銀行振り込みに比べるとハードルが高そうに見えますが、そんなに変わりません。入金できているか不安な時は企画者に連絡してみるとよいでしょう。(私の企画でも「入金できてますか?」って質問はたまに来ますが、大事なことなので企画者も丁寧に返事をくれる…はずです!)

③入金が終わったらそのことネームボードに記載する名前を伝えましょう。全角で「ガースー」なのか半角で「ガースー」なのか「~~P」みたいに最後にPを入れるかどうかといった細かい点も添えるとよいでしょう。(手渡しの場合には事前にネームボード記載名のみ伝える形になると思います。)
その時に企画者によっては入金した証をDMで送るように言ってくる場合があります。私の場合はPassMarketのQRコードになります。私の場合は本当に入金したことを確認する意味も多少はありますが、それよりも誰が入金したのか把握するためにQRコードがあると便利なのでお願いしています。
銀行振り込みの場合には確認のために振りこんだ名前を聞かれるかと思います。(本名で必ずしも振りこむ必要はなく、P名で振り込んでも多くの場合は問題にならないし、企画者にとってはそのほうが確認も楽だったりします。具体的な指示がある場合にはそれに従ってください。)

だいたいこんな感じです。フラスタ企画に参加するのは慣れれば全部で15分もかからないと思います。
企画への参加費はかかりますが、ライブ会場で自分の名前が担当アイドルのフラスタに自分の名前が書いてあるのは楽しいし気分的にも盛り上がる、と言う方が多いようです。
名刺交換をしたり、ライブが終わった後に打ち上げをするのと同じようにライブの楽しみ方の一つとして選択肢に加えていただければ、と思います。

私も6thツアーには担当である北沢志保フラスタとお気に入りのユニットであるEScapeフラスタを企画してますのでもしよろしければご覧ください。

<番外編>
企画者側から見た集金方法のメリットデメリット
(a)手渡し
メリット:各種手数料がかからないので手元に集まる額としては一番大きくなる。企画参加者の皆さんとコミュニケーションが取れるし会場によってはフラスタの感想を貰えたりもする。お互いの個人情報に触れずに済む。
デメリット:イベント開演前に早目に現地入りが必要で、集金時間は指定場所から基本動けない。人数が多くなってくるとその場で誰が支払済みかのチェックが大変になる。遅刻する参加者などへの対応が大変。基本的にネームパネル作成が集金より先になるのでネームパネルに乗せたけど入金してくれなかった参加者が出る可能性がある。
(b)銀行振り込み
メリット:イベント当日の制約がない。期間指定すればネームパネル作成より事前に入金されるので集金漏れは少ない。振りこまれる側は手数料がかからないので手渡しと同じ額があつまる。
デメリット:参加者とコミュニケーションをとる機会はない。自分の本名や所属など何かしらの個人情報が入った銀行口座名を参加者に伝える必要がある。オンラインバンクサービスを利用していないと入金状況の確認が面倒。
(c)送金サービス
メリット:イベント当日の制約がない。期間指定すればネームパネル作成より事前に入金されるので集金漏れは少ない。入金情報がオンラインで確認できる。入金と同時に簡易アンケートなどもできる物を使えばネームボード記載名なども集金と同時に可能。
個人情報のやりとりは基本的に発生しない。(サービスによっては入金側の実名が出てしまう事がある。)
デメリット:参加者とコミュニケーションをとる機会はない。各種サービスのアカウントを作成する必要がある。入金された額からサービス利用料(4~8%程度)が引かれるため、手元に集まる額は少なくなる。

(c)送金サービスについてはPassMarketが便利だと個人的には思いますが、海外の方だと利用できない場合があるのでPaypalも併用しています。

ミリオンライブ企画カテゴリの最新記事