浮動票になってわかったこと

浮動票になってわかったこと

最初は担当に全部入れるつもりだった

TC企画お疲れ様でした。
役が取れたであろう陣営、そうでない陣営それぞれの思いはあると思いますが約1ヶ月におよぶ投票期間、いろんな事があったのではないでしょうか。
当の私ですが、知ってる人も多いかもしれませんが志保担当でわりと担当一筋な方だと思います。予定では1/18に全所持票をメイド役の志保に投票する予定でした。
しかしながらいろんな事情が重なり、投票最終日の1/19の23時になってもどこにも票を投じていないという自分でも想定外の事態に・・・

競っている雰囲気が重要

TBの時には自分の担当が最終盤まで役を争っている状態でまさにネコの手も借りたい状態であったわけですが、今回のTCでは担当Pたちの力もあり、逆に票をもてあましている状態になりました。
あれほど開始時には担当に全ぶっぱだ!と思っていたのに最終盤になっても順位が入れ替わるような激戦を繰り広げている役を見ると、「もしかしたら私の票で結果が変わるかもしれない」「お祭りごとみたいで楽しそう」といった感情がむくむくと出現してきました。
結果的に担当以外にも票を投じたのは、もともと好きなアイドルではありますが、それでも昨日までは全然投票する気はありませんでした。担当以外に票を投じたのは約1ヶ月の期間、実に99%の投票期間が終わったこの期におよんでも、たった数人の投票で結果が変わるかもしれない、というわくわくする状況がそこにあったからでした。

競れば競るほど人が集まってくる

結果的に女主人役はどちらが役をとったのかはわかりませんが、千鶴・伊織の両名ともおそらく長く総得票数1位だったダスク役の千早を抜いて総得票数1位に「今日だけで」上り詰めています。
こういうのを見るとおまつり好きの人は見えないところに隠れていて、ひょんなキッカケで集まってくるのを思い知らされました。
このように競った終盤戦になるためには「相手に離されないこと」、逆に形成的には不利でも終盤まであきらめずに「相手にくらいつくこと」ができれば勝負はどうなるかわからない、ということを改めて学んだ気がします。
ガシャの更新やイベントの開始や終了後などの票が配られるタイミングと一斉投票企画の設定時期についてはそういった終盤戦にたどり着くために私が認識していたよりもはるかに重要なのかもしれないな~と思い知らされた最終日でした。
何はともあれ、参加された皆様お疲れ様でした。
コンベンションセンターについてや票の配分、企画自体についてなど、感じたことを私はこれから運営への要望iOSGooglePlay)という形で送ろうと思います。

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